温冷浴法

水浴、温浴の順に1分間ずつ交互に7回程繰り返し、最後は水浴で終わらせます。理想的な温度は湯が摂氏41〜43度、水は摂氏14〜15度ぐらいです。水浴槽がない場合はシャワーや桶で足から上に向かって水をかけていくのでかまいません。なれるまでは体の末端から、且つ温冷の差を少なくし(10度差程〜)、なれたら徐々に定型に近づけていきます。

●温冷浴が実行できない場合
温冷浴を実行する体力がない、できないなどの場合できる様になるまでの代理療法としてフランスのローブリが考案したものを西先生が改良したもので裸療法というものが有ります。

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