生食療法
生食の効能
生野菜にはまだ解明されていない効能が多いが、代表的な所では食物繊維による腸内の浄化、水分による血液の浄化、有機蓚酸による内臓、気管の治癒、その他生きた栄養素や酵素を大量に摂取できることでの体の活性化などがあげられます。
甲田先生の患者さんには生野菜の汁だけで生活できるようになった仙人が多数出現しました。なぜこのような事が可能なのかまだ解明されていませんが、生野菜の解明されない力で起こった事実なのです。

生食の方法
大根、人参、キャベツ、白菜、パセリ、セロリ、ほうれん草などなんでもよいが、ゴボウ、ふきなど灰汁の強いもの、トマト、キュウリ、ナス、トマトなどの果実はあまり良くない。大根は根と葉で2種類に数えて良い。
根菜と葉菜は同量にするとよい。一日の分量は1100〜1300g。
慣れるまでは咀嚼が大変なのですりつぶして食べること。

・体質改善/病気治療
 5種類以上の野菜を使用
 45日間の生食療法を行う。

・健康増進/体力増強
 3種類以上の野菜を使用
 2,3週間に一日

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