甲田療法解説

甲田療法は大阪の甲田医院の医院長で医学博士である甲田光雄先生が40年以上研究、臨床試験及び実践を行っている薬や手術などをまったく使わない自然治療で、近代医療を根本からくつがえす理論ながら最近徐々に解明され認められてきている画期的な治療法です。もともとこの治療法は有名な西式健康法の流れを組み、巨額の治療費や投薬による副作用、手術による苦痛などを必要とせず、ただ人間本来の治癒力を高め、あらゆる病気を克服し生還させることができるのです。甲田先生をふくめこれを実践する医者方々は患者を治療する"医者"ではなく、ただアドバイザーとして指導し励ますだけです。これは医療としても理想の形でしょう。実際、甲田先生はこの治療法をきわめて緻密かつ理論的にまとめあげ、科学的にも隙のない説得力で患者に理解させ、一人で自活できるようにするばかりでなく、医学宗教一体論というコンセプトの基、万物への感謝の気持ちや慈悲といった精神的向上をもはかり、人間としてのレベルを上げていくというすばらしい完成度を持った治療法の枠を越えた治療法--甲田療法を探求し続けているのです。

甲田療法の理論と実践

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