西式健康法四大原則






四大原則のイメージ。
西医学のシンボルでもあり、この形から別称、西式はテトラパシーともいう。




栄養
体をつくる源の食事を天然に近い素材を少なく摂取する、現代生活の栄養過多を克服するマイナスの栄養理論。 断食、生食療法等。

四肢
様々な病や怪我の元である手足や脊椎の故障や歪みを治すことために西式六大法則を実行する。 また手足は血液循環を司っており、血管、血液を健全に保つことにもなる。

皮膚
皮膚(また西式では内臓も皮膚の一部だと考える)の排毒作用を高め体内を清潔に保つことにより、さまざまな中毒やアレルギーを防ぎます。 温冷水浴や裸療法等。(宿便の除去や腸の強化には栄養や四肢の療法が関連する。)

精神
他の原則を統括する中心原則。体と精神の相互作用ははかりしれないものがあるが、道徳的、心理学的、超心理学的、さまざまな視点からアプローチして他の原則をサポートする。西式が"人の心に帰着する"という医学宗教一体論であることから基本は健全な思考を持つところからが重要である。 合掌四十分行、弛緩態勢四十分行 など。

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